4月1日、入社式に引き続いて社会福祉法人麦の子会の全職員・パート職員が集う「令和8年度 法人研修会」を開催しました。
今年度も「共に生きる」というミッションを胸に、学びを深めた、熱気あふれる様子をご報告します。
■ 共に学び、想いをひとつに
今年度の研修は、北川理事長による法人の使命(Mission)と「福祉の原点」についての講話から始まり、外部講師や各委員会による専門性の高いプログラムが展開されました。
- 理事長講演: 『共に生きる』ミッションと、フランスのエデュケーターに学ぶ福祉の心
- 医療の観点: 命を守るためのアレルギー・エピペン対応、感染症予防の徹底
- 権利擁護・虐待防止: アンガーマネジメントのロールプレイといじめ防止の再確認
- BCP(事業継続計画): 災害時を想定した実践的なシミュレーションと備え
- 運営規定: 就業規則の改訂や、徹底した個人情報保護ルールの共有
- メンタルヘルス: 中本テリー先生による、心身を整えるセルフケアと体操
- 特別講演: 弁護士・定者吉人先生に学ぶ「子どもの権利条約」の実践と支援のあり方
- 海外研修報告: アメリカ・フランス・イタリアの先進事例から学ぶ専門性と一貫性





■ 絆を深めた懇親会
研修後の懇親会では、部署の垣根を越えた交流が行われました。
職員一人ひとりが笑顔で語り合い、支え合える「絆の強さ」と「風通しの良さ」こそが、麦の子会の強みです。この結束力を糧に、今年度も子どもたちや利用者さんの内面の声に耳を傾け、全職員一丸となって「共生社会」の実現に向けて支援を届けてまいります。



