いよいよ、今年度の新人研修(エデュケーター研修)が始まりました!
麦の子会の新人研修は、専門職としての一歩を踏み出すために必要な知識を、1カ月かけてじっくりと学ぶカリキュラムとなっています。
研修2日目のテーマは「福祉を知る」。
午前中は、光増先生による「障害福祉の歴史」の講義。私たちが今立っている場所が、先人たちのどのような歩みの上に成り立っているのかを学びました。
午後はさらに深く、法人のアイデンティティに触れる時間です。
北川理事長による「むぎのこの歴史」
高本部長による「ソーシャルワークの本質」
中井先生による表現を深める「彫刻ワーク」
法人の歩みと専門性を、座学だけでなくワークショップも通じて吸収しました。
そして、この日の給食は特別メニューに、嬉しいデザートのアイスクリーム付き🍨。
学びの緊張がふっと解け、皆さんの弾けるような笑顔が印象的な集合写真も撮影できました✨
プロのエデュケーターとして羽ばたく日に向けて、同期の仲間と共に、一歩ずつ進んでいきましょう!



