9月5日、ジャンプレッツでバザーを開催しました!
前日まで不安定だった天候も、当日は見事に回復!青空の下、今年も無事にバザーを開催することができました。
今年は、リーダーのトリニティOさんのお母さん、サブリーダーのKさんのお母さんを中心に、たくさんのお母さんたちが前日の食事の仕込みや商品の陳列、当日の販売まで協力してくださいました。また、お父さんたちも毎年恒例の焼き鳥を担当!今年も美味しく焼き上げてくれました!
ジャンプレッツ、ハーベスト、トリニティの利用者さんたちも、買い出しや準備、当日の売り場など、それぞれの場面で大活躍!職員リーダーの糸瀬さんをはじめ、職員の皆さんも丁寧にサポートしてくれました。
そして、今回特に印象に残ったのは、困ったことが起きても、誰か一人に任せるのではなく、みんなで声を掛け合い、意見を出し合いながら解決していく姿でした。
利用者さん、親御さん、職員がそれぞれの力を持ち寄り、自然と助け合う。そんなチームワークの良さを、あちこちで感じることができました。
バザーは、商品を売るだけのイベントではありません。みんなで準備し、一緒に考え、協力しながら一つのことをつくり上げる。その過程にも、大きな意味があるのだと思います。
今年も、麦の子会らしい温かさと笑顔があふれるバザーになりました!
ご協力いただいた利用者さん、お母さん、お父さん、そして職員の皆さん、本当にありがとうございました!
また来年も、みんなで楽しいバザーをつくっていきましょう!

