社会福祉法人麦の子会 むぎのこ

ハーベストガーデン スワンカフェ&ベーカリー

生活介護事業ハーベストガーデン

生活介護事業ハーベストガーデンでは、「スワンカフェ&ベーカリー ハーベストガーデン札幌店」としての活動がメインになります。

活動の内容は、パンの製造作業、パンの販売、野菜の販売、店舗ホールでの接客など様々です。もちろん利用者の方々の力量にあった活動をしてもらいます。利用者の皆さん本人が自信を持ち、自分を肯定できるよう、また社会性の学びになるよう、そして活動を通して人生の楽しみを感じられるような支援を行っていきます。

もう一つの生活介護事業所である「ジャンプレッツ」とも連携しながら、スワンでの活動以外にも、作業活動、余暇活動、健康の維持といった体を使った活動と、勉強・教養・公共でのマナーなどの頭を使った学びの機会も提供していきます。

社会福祉法人麦の子会は「自分を肯定し他者を肯定し、お互いを尊重し合える」「障がいがあっても地域で自立した生活を送ることができる」支援を目指しています。そしてそのような支援によって、「どんな人でも大切にされる社会」を創造していくことの一端を私たちは担っていきたいと思います。


生活介護事業ハーベストガーデン
生活介護事業ハーベストガーデン
生活介護事業ハーベストガーデン
生活介護事業ハーベストガーデン
ジャンプレッツ

スワンカフェ&ベーカリーについて

スワンカフェ&ベーカリー
スワンカフェ&ベーカリー
スワンカフェ&ベーカリー

スワンは現在全国に約30店舗チェーン展開しているお焼きたてパンのお店です。「クロネコヤマトの宅急便」でおなじみのヤマト運輸の前理事長である小倉昌男氏が、当時障がい者の工賃が月額1万円以下という状況に憤りを感じ、私財を投じて「ヤマト福祉財団」を設立され、1998年に東京銀座にスワンベーカリー1号店がオープンしました。

2003年銀座店と赤坂店を見学した総合施設長北川は、都心の真ん中で堂々と働くスタッフの皆さんの姿に深く感動し、早速ヤマト福祉財団へ札幌での出店をお願いにいきました。
願いが通じ、翌年の2004年ヤマト福祉財団をはじめ多くの方々に支援をいただき、「スワンカフェ&ベーカリー札幌時計台店」を開店することができました。

その後、麦の子会が所在する地域と密着した運営に方針を転換し、2012年から現在の「スワンカフェ&ベーカリー ハーベストガーデン札幌店」としてリニューアルしています。
白地に青い屋根のスワンカラーの建物は沢山の花々に囲まれ、通りかかればすぐにわかります。お陰様で沢山の地域の方々に利用頂いております。

スワンカフェ&ベーカリー
スワンカフェ&ベーカリー

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