社会福祉法人麦の子会


■ お知らせ



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 ■日本の子どもの未来を考える研究会事務局
  (2018/6/25)

  日本財団からの助成事業「日本の子どもの未来を考える研究会」の事務局を麦の子会が担当しています。

  平成29年度の事業活動を冊子にいたしました。
  報告書の電子版は、現在、日本財団の下記URLにて一般公開されています。

  【 日本財団CANPAN FIELDS 事業成果物 】

 「すべての子どもが日本の子どもとして大切に守られるために」
  http://fields.canpan.info/report/detail/21119


  【 報 告 書 概 要 】

 『すべての子どもが日本の子どもとして大切に守られるために』
 CONTENTS
 ごあいさつ
 委員一覧

 第1章 研究総括 すべての子どもが日本の子どもとして大切に守られるために
     − 子ども家庭福祉における地域包括的・継続的支援の可能性 −

 第2章 今年度の研究成果
  T.市町村アンケート/インタビュー分析報告
  U.インタビュー調査より市町村の取組み紹介
    1. 地域既存施設の有効活用
    2. 教育と福祉の連携
    3. いのちの授業
    4. 子ども達の健康を守るために
    5. 障がいがあってもなくても大切な地域の子ども
    6. 人材活用・人材育成
    7. 外部委託の活用
    8. 早期からの親子支援と情報の蓄積
    9. 相談窓口をわかりやすく、使いやすくする工夫
   10. 5歳児へのフォロー「就学支援」
   11. 専門機関の連携会議
   12. 里親の育成と活用
   13. 地域密着の包括支援
   14. 支援機関同士の情報共有

 第3章 第2回シンポジウム報告
  T.シンポジウム開催報告
  U.シンポジウム概要
    1. この研究会の目指すもの
    2. 基調講演より
    3. 市町村調査報告
    4. 子ども家庭福祉の現場からの報告
       @ 「子ども・子育て支援」より
       A 「社会的養護(里親)」より
       B 「障がい児関係」より
       C 「ネウボラ視察報告」より
       D 「まとめ」より
    5. 終わりの挨拶
    (資料)シンポジウム資料

 第4章 研究会委員より 〜支援現場からの思い〜
  ・「日本の子どもの未来を考える研究会」に関する所感
     副座長, 元 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長  藤井 康弘
  ・ 幼保連携型認定こども園の包括的可能性について
     全国認定こども園協会 副代表理事  古渡 一秀
  ・『保育所における子どものための継続的・包括的支援について』
     全国保育士会 副会長, たかくさ保育園 園長  村松 幹子
  ・「新たな社会的養育ビジョン」と家庭養護
     日本ファミリーホーム協議会 副会長  長谷川 寛治
  ・「社会的養護の課題と将来像」から「日本型社会的養護構築」へ
    子どもは歴史の未来・子どものいない町は消滅する 〜乳幼児の権利を守り抜くために〜
     鳥取こども学園理事長・里親支援とっとり所長・前全養協会長  藤野 興一
  ・『子ども支援』の先導的役割を
     山形学園 園長  片桐 弥生
  ・ 日本の子どもの未来を考える研究会に参加して
     障害児支援 奥中山学園 園長  岡ア 俊彦
  ・ 障害児の社会的養護を支える立場から
     北海道 障害児入所施設ひまわり学園 施設長  湯浅 民子
  ・「メディアの立場から地域包括的・継続的支援に対して思うこと」
     NHK大阪放送局 ディレクター  新井 直之
  ・「自己決定支援」と「継続的支援」
     神奈川県立保健福祉大学 教授  新保 幸男
  ・「やらなければならないこと」「やってはいけないこと」「やりたいこと」
     児童自立支援施設 国立武蔵野学院 院長  青木 建





 ■日本の子どもの未来を考える研究会事務局
  (2018/1/15)

第2回 シンポジウム開催 (チラシPDF)


私ども麦の子会では日本財団様からの助成を受け、淑徳大学教授の柏女霊峰先生を座長として、平成28年4月に「日本の子ども
の未来を考える研究会」を発足いたしました。
研究会は2年目を迎え、日本のすべての子どもとその家族の困り感を妊娠期から子育て期まで、社会的養護のこどもを含めて支える
ために、「子ども子育て」「社会的養護」「障害児関係」などの分野を超えた連携を目指し、新しい支援の形の必要性を考え実現に
向けた提言を作り上げることを目標に活動を続けております。

このたび、今年度活動の集大成としてシンポジウムを開催致します。
現在、世界中から注目されるフィンランドのネウボラについて橋睦子先生から基調講演をいただくほか、研究会が実施した市町村ア
ンケート及びインタビューの分析報告やシンポジウムを通じて、子ども家庭福祉を考える機会になりましたら幸いです。

お忙しいとは思いますが、ご参加のほどお待ち申し上げております。
また、本会にご興味がありそうな方がいらっしゃいましたら、ご周知いただければ大変嬉しく存じます。

ご不明な点がございましたら、チラシに記載の事務局までお気軽にお問合せください。




 ■日本の子どもの未来を考える研究会事務局
  (2017/5/15)

  日本財団の助成をいただいている「日本の子どもの未来を考える研究会」の事務局を麦の子会が担当しています。

  平成28年度の事業活動を冊子にいたしました。
  報告書の電子版は、現在、日本財団の下記URLにて一般公開されています。

  2017年2〜3月に、全国市区町村アンケート調査を実施し簡易集計を第3章に掲載しています。
  お忙しい中、ご協力いただきました自治体の皆様に改めてお礼申し上げます。
  平成29年度末には、同調査の詳細分析のご報告を予定しています。


  【 日本財団CANPAN FIELDS 事業成果物 】

 「すべての子どもが日本の子どもとして大切に守られるために」

  ◆前編 … 表紙〜第2章
  http://fields.canpan.info/report/detail/19923

  ◆後編 … 第3章〜裏表紙
  http://fields.canpan.info/report/detail/19921


  【 報 告 書 概 要 】

  『すべての子どもが日本の子どもとして大切に守られるために』
  CONTENTS
   ごあいさつ
   委員一覧

   第1章 今年度の研究成果
   T.制度文献研究まとめ
     「共生社会創出のための子ども家庭福祉サービスの供給体制
      ―子ども家庭福祉における地域包括的・継続的支援をめざして―」
     (資料)「子どもの育ちを支える新たなプラットフォーム」
         〜みんなで取り組む地域の基盤づくり〜(概要)
     (資料)地域包括ケアシステムの構築について(高齢者の地域包括ケアに学ぶ)
   U.子育ち・子育て援助論
   V.「新たな社会的養育の在り方に関する検討会」および
     「市区町村の支援業務の在り方に関する検討WG」への意見書提出
     『これからの子ども家庭福祉実施体制・市町村における支援体制についての意見』
  
   第2章 第一回シンポジウム報告
   T.シンポジウム開催報告
   U.シンポジウム概要
     1. 研究会の発足
     2. 基調講演より
     3. 子ども家庭福祉の現場からの報告
        @ 「子ども・子育て支援」より
        A 「社会的養護」より
        B 「障害児関係」より
        C 「里親」より
     (資料)シンポジウム資料
   V.厚生労働省雇用均等・児童家庭局 内閣官房内閣審議官 山本麻里様 ご発言
   W.厚生労働省障害福祉課障がい児・発達障がい者支援室長 鹿秀明様 ご発言

   第3章 地方自治体への質問調査
   T.研究報告書(調査結果部分)
   U.資料
    1. 調査票
     「地域包括的・継続的支援の実現のための子ども家庭福祉行政のあり方に関する調査」
    2. 簡易集計表(一般市版)
    3. 簡易集計表(政令市または児童相談所設置市版)

   第4章 子どもの相談から包括的な支援における事例

   終わりに


 ■働く環境 

 □ 次世代育成支援対策推進法に基づく くるみん認定取得の取組

    ・次世代育成支援行動計画(2015/9/30)